音楽を専攻する人は武蔵野音楽大学で専門知識を身につけよう!

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武蔵野音大で得る財産

楽器

武蔵野音大の学園生活

武蔵野音楽大学は私立音大の中でも歴史が古く、学生数も他の音大とは桁違いのマンモス校です。キャンパスは、現在建て替え中の江古田キャンパスと、山の上にある入間キャンパスがあります。学園内では、音楽家のタマゴ達が切磋琢磨しあいながら学びます。週1回の個人レッスンでは担当教授から指導を受けて磨き、学期末の試験に挑みます。試験も、学年が上がると聴衆に聴かせる公開試験になったり、卒業試験では学校内の一番大きなコンサートホールで演奏ができます。優秀者には学内コンサートに出演できたり、個人レッスンの担当教授が外国人教授になったり、奨学金を得たりと、武蔵野音楽大学は、自分でたくさんのチャンスを掴める大学です。また、学内の膨大な量のCDや楽譜・資料のあるオーディオ・資料図書室はフル活用すべきところです。こんなに音楽の資料に恵まれた環境は、他にはありません。

武蔵野音大で得る財産

武蔵野音楽大学はマンモス校であるがゆえに、日々努力をしていかないと大人数の中に埋もれてしまいます。毎週のレッスンに追われて練習の日々なので、バイトをしたり遊んでいるような余裕はありません。ですが、みんな同じ境遇なので友人同士でも絆が深まり、卒業後に音楽家としてやっていくのに必須の人脈と豊かな人間性を、4年間のなかで得ることができます。人脈の層も、友人・先輩・後輩だけでなく個人レッスンの担当教授にまで及び、一生の財産を武蔵野音楽大学で手に入れられます。また、音楽人生を歩まない道を選んだにしても、練習漬けの日々で鍛えられた忍耐力と精神力は、自分を手助けしてくれる大きな力になってくれるものでしょう。

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